澄み切ったバリの空

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2007年 10月 10日

お祓いと行列

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                 火がつけられました。

プダンダがマントラを唱える中、娘さんが巫女さんのようにお祓いをして回ります。ここでも聖水は欠かせません。途中で補充していますね。

それから、皆で行列を作って敷地内外を行進します。ほうきで掃き清めてている人もいますね。なんとも楽しい光景です。私も行列に参加したかったけど、動画撮るために我慢しました。
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# by reikocinta | 2007-10-10 15:40
2007年 10月 10日

家寺での儀式

家寺ではこのように人々がお供えを掲げて行列をつくり、周りを回ります。3周するそうです。

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そして、各寺の下にお守りを入れます。ずっとこのまま入れておくそうです。
敷地のいたるところに掘られた穴にも、同様にお守りを埋めます。

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門の足元。

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裏の角にも。


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プラ・イブの後ろにも。ここに一番高価なお守りを入れるそうです。

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そうそう、あそこにも・・・!
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# by reikocinta | 2007-10-10 15:20
2007年 10月 10日

ウパチャラの始まり

いよいよウパチャラが始まります。

プダンダは祭壇に上がり、端に腰を掛け、足を洗って清めます。そして衣の裾で足を包み込み、くるりと向き直ります。ウパチャラの装束を着ける前に、お祈りをして身を清めます。

そして、マントラを唱え始めます。特に始まりの合図はありません。皆も真剣に見守っているわけではありません。その辺が日本と違うなあと思いました。子どもは走り回っているし、別の場所でくつろいでいる家族もいます。なんて自由な空気なんだろう。
途中からベルのような鈴を振りながらマントラを唱えます。

それから今度は、そばに置いてあった有り難そうな帽子を線香にかざして中に煙を入れ、おごそかに冠ります。
そして、またマントラを唱え続けます。

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なごやかにウパチャラに参加する人たち。
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# by reikocinta | 2007-10-10 14:30
2007年 10月 10日

プダンダの到着

昼過ぎに準備が整うと、改めてプダンダをお迎えに行きます。

到着したプダンダは、まずはお茶を飲んでほっとしながら、家族と話をします。プダンダと話すときは、バリ語の最上の言葉を使わなければなりません。そうでなくても、インドネシア語ばかりで話しては失礼に当たるとのこと。
「どうしよう、私はお話できないわ~」
でも、こちらのプダンダは気さくな方らしく、「あなたもここへ来て座りなさい」と私に声を掛けてくださいました。「許されたからこちらに来てもいいよ」とお父さん。お父さんも一段下のところに腰掛けています。
「写真撮ってもいいですか?」 バリ語はまだできないので、インドネシア語で訊いて許可を得ました。
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# by reikocinta | 2007-10-10 14:00
2007年 10月 10日

バントゥンの到着

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バントゥンが到着し、いたるところに供されます。家寺へ・・・。

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           「お守りください」

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                穴の中には、まずいけにえのベベッ(アヒル)が。


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            バントゥンとともに入れられます。
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# by reikocinta | 2007-10-10 12:00