2012年 12月 22日

2012年は

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あっというまに2012年も終わろうとしている。

今年も総括?を残そうと、まずは2011年の記録を見てみた。内容を見るともう何年も前のことのように感じる。

さて、今年は?

1月:バリにて新年を迎える。
   元旦はカーテン洗いとアイロンがけをしている。。さすがバリでの新年。
   ギャラリーの看板になる大きめの絵を描き始める。
   そのとき聴いていたAsaの歌にある「Life is Beautiful. Don't you think so, too?」をタイトルに。

2月:大雨で家の基礎、庭部分が崩れる。自然の力は偉大だ。すぐに修復工事が始まる。
   左手の薬指を石でつぶす。治るのに時間がかかった。

3月:点字の通信講座をスタート。U-can
   伊勢神宮へお参り。美しい天気だった。今年結婚の決まった娘と、夫と。
   カモメと遊びすぎて体調崩す。

4月:バリの小鳥、ブチチャが急死。
   マンションの建て替えの件で、プレゼンテーション。
   母と点字で書簡のやりとりができる。
   映画「グラン・ブルー」に感銘を受ける。
   滋賀県安曇川の土地を見に。

5月:バラ・バラ・バラ♪
   安曇川プロジェクト、スタート。
   
6月:タイザンボクの苗を植える。
   下旬からバリへ。

7月:次女がバリへ遊びに来る。ウルワトゥの絶壁やサヌールでのパラセイリング、夜明けのガールズトーク・・・。
   リンディックを思い立つ。ウブドでレッスン。

8月:バトゥール山登り。めちゃ楽しくて、山に憑かれる。
   ギャラリー、プレオープン。すぐにお客さんが来てくれて、「愛を感じる」などと感想をいただき、とても嬉しかった。
   夫も来てダイビング。帰国。
   仲良しの会社の同僚が退社。

9月:山靴を買う。六甲へ足慣らし。
   翌週、富士登山。ああ、強い体が欲しい!!
   富士山がらみでASIA SUNRISEを知る。LIVEで大樹さんとお話して、夢みたい~。

10月:急な登山三昧で足腰が!! くろせ鍼灸院に通う。いい先生だな~。そこで近所の人たちとたくさん会った。
   長女の結婚式。しばらく放心状態に。
   下旬からバリへ。

11月:家の壁にヒビが入っていた。修復工事が始まる。海青し。
   読書「What I Loved」
   スタッフが車を買う。

12月:知人のバンガローOPEN祝いで絵をプレゼント。とても喜んでくれて、reiko感激。
   テレビを買う。NHKを日本語で見たかったが、NHKワールドは英語だった。。。
   BedugleにHoliday。大雨の植物園はなかなか印象的だった。
   アセンションの21日に帰国。平常であった。


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山に登り、ギャラリーをオープンし、長女が結婚した年でありました。

今年もありがとうございました!! どうやら2013年もやってくるようです。ガンバ・じゃ!!
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# by reikocinta | 2012-12-22 21:05
2012年 10月 11日

娘の結婚式

娘が結婚しました。

いよいよ巣から飛び立って、自分たちの新しい巣作りを始めようとしています。
それをお祝いしようと、友達や同僚や、親戚の人たちが集まってくれました。
新郎も新婦も同じ職場で、結婚式場の会社なのです。そしてその会場で式を挙げることとしました。
だから、スタッフもカメラマンも、すべての人が知り合いで、列席者も含めすべての人たちが祝福してくれる中、ふたりは結婚し、それはそれは幸せそうでした。

ここにその記念の写真を残そうと思います。

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娘、というよりは…天からの預かりものという気持ちで大切に育ててきました。
子育ては感動がいっぱいで、子供に教わることばかり。
そして今その役割を終え、やや放心状態かな。


今ごろふたりはモルディブで、のんびりと星空を眺めていることでしょう。


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# by reikocinta | 2012-10-11 16:00
2012年 09月 14日

Mt. Fuji

富士山が私を呼んだね。

世界で一番美しいと思う山。
何十年か前の春、富士山周辺の山に登ったことがある。白銀の冠を頂いた富士山が間近に見えて、それはもう、息をのむほど美しかった。
大きくて、圧倒的で、春の野鳥がきれいに鳴く静かな春、ほれぼれと富士山を眺めながら、山歩きを楽しんだあの日・・・。

その後、「富士山は見る山で、登る山じゃない」というような声を何度か聞いた。富士山に登ったら美しい富士山を見ることができないからかなぁ・・・。人がいっぱいで道が渋滞するとか、面白くないとか。
しかし人がなんと言おうが、呼ばれたものは仕方がない。
私は登る。

登山で重要な要因のひとつに、天気がある。雨や風は大きな障害となるからだ。
それで、ツアーを申し込む前に天気予報とにらめっこ。
それと富士登山は7月8月がメインで9月になると大半の山小屋が閉まるとか。要するにトイレの数が減ってしまうのだ。その辺の山なら問題はないが、ここはとにかくすべてが整備された富士山。その辺で用を足すというわけにはいかない。
ツアーもどんどん減っていって、最終が9月の16日。
思い立ったのが9月過ぎで、またぎっくり腰で通院もしていたので、日程は限られてきた。それとも来年にするか?
いや、待てない。途中まででもいいからとにかく行く! と決めた。

ゆったりめのスケジュールにしたかったが、そういうわけでちょっとハードな「朝大阪発のバスで、富士5合目に夕方5時着。そこで夕食と着替えをして、即8合目まで登り、3時間ほど休憩仮眠して、1時半から山頂を目指す、ご来光を見てすぐ下山、バスで大阪へ」というコースを選んだ。

あわただしく登山の準備をして、新大阪の集合場所へ。しかし誰もいない。なんで?
集合10分前になったので、緊急電話をしようと陰へ移動した。すると、そこにツアー受付のおじさんが立っているのに気づく。やや苦笑のわたくし。もっと柔軟に行こうぜ。
(写真左の人。背中にツアー名、手には受付表の板)

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そこには既に待っている登山者が何名か腰を下ろしていたり、仲間と談笑していたりした。
わ、若い・・・! 女の子は化粧っ気なしでぴちぴちの肌。大学生? 男の子も体育会系のムード。装備はもう既に使いこなしているという感じ。
年配の婦人が大半と聞いていたので、私がついていけるかとやや考えたが、ま、行けるところまででいいやと思い直した。

バスに乗る。京都、大阪から乗っている人たちは静かにリラックスしている。3列シートのバスだからか、私語はほとんどなしの静けさ。向こうへ着いたらすぐ登山開始なので、バスでは寝ていなければならないのだ。

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私は一人だし、緊張していた。

高速のサービスエリアでトイレ休憩のとき、添乗員さんが訊いてくれた。
「眠れました?」
「私・・・バスでは眠れないんです」
「イス倒して、リラックスしてください」
30代のやさしげな男性で、みんなと一緒に登るそうだ。山岳ガイドもつく。だから不安は一切ない。
なのになぜ緊張していたか?
帰りのバスは翌日朝10時出発で、それまでに下山できない人は、自力で帰らなければならないからだ。下りに4時間かかるという。もし膝が痛くなったら? 
最近、私の左膝は、下山中必ず痛み出した。2時間の下山でそれだから、4時間は必ず??
根性はそれなりにあるが、膝の痛みだけは歩くことを阻害する。。。ま、様子をみて8合目までにするかどうか判断しよう。

バスは富士山に近づいた。河口湖が車窓に。

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添乗員さんがいろいろ説明してくれた。
「信号を見てください。富士山がデザインされているでしょう? 下の5つの穴は富士五湖を表しているそうです」

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天気予報は、14日:晴れのち曇り。15日:曇りのち晴れ。

バスが五合目に着くと、霧がかかっていた。
すぐ着替えのため更衣室へ。そこから乗ってきたバスが見える。

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五合目は登山客ばかりでなく、一般の観光客や海外からのグループもいた。インドネシア語も聞こえる。
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更衣室へ行くとき、隣に座っていた女の子が「着替えましょう! 私、登れるかしら・・・緊張します」と私に話しかけた。
靴を見るとけっこう履いている感があったので、登りなれている人と思ったが、登山は初めてという。
「一緒に行動しましょう。心強いし」

2階で着替えて別の場所のトイレに行った。
霧を見て彼女は嬉しそうだった。
「わ~、すごい! 嬉しいですね」
「はい! とっても」
可愛い人だなと親近感を持つ。

着替えた建物に戻って3階の食堂で夕食。時間に余裕がないので、急ぎ気味の行動が続く。遅れてきた女の子2人連れは「どうしよう、早く食べなくちゃ! 食べることに集中しよう」 と焦っていた。
「大丈夫ですよ、まだ20分あります」

添乗員さんが食事中説明してくれる。
「このピンクの紐を左の靴先に結んでください。夜間登山となりますので、暗闇の中ほかのグループと間違えないように判断します。食べ終わったら集合は5時10分に外の石畳のDです。」

食べ終えてリュックを取ろうとすると、すぐ隣にまったく同じリュックが置いてあった。2日前に買った小型のリュック。モンベルの赤だ。きっとこのリュックの人も新しく買ったんだろうな。

集合場所へ!

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私は帽子も上着も新調した。今どきの山用品の店はとても楽しい品揃えで何でもあったし、ファッショナブルにもなっている。
今回膝をかばってサポーターも買った。締め付けるのはキライなほうだが、背に腹は代えられない。膝が痛くなりませんように! ぎっくり腰もまだ完治してないしー。

さ!
グループ総勢18名と添乗員さん、登山ガイドさんも加わって準備体操の始まり。
円陣になってストレッチする。後ろの若い男の子が「イテテ…! うーーーっ」と叫ぶ。長時間バスに揺られていたからなあ。

それから装備のチェック。「レインコートは全員持ってますね? 下もです」
若い女の子が一人、上しか持っていなかった。ガイドさんは買いに行く。
「ライトはありますか? バッテリーは大丈夫ですね?」
電池を入れてチェックしている人。
「これ、プラスマイナスどっちだろう?」
このメンバーは富士登山2回目の人が1人だけで、あとは初めての人ばかり。ちなみに私のヘッドライトも新品で使い方がまだよく把握できていないのだ。でも小さな懐中電灯も持ってきていたので、一応安心。

「それでは登りま===す!」

夕方5時40分。ガスっているせいか、既に薄暗い。
私は先ほどの女の子、K子さんと一緒にガイドのすぐ後ろについた。遅い人が前に行くのだ。
しばらく歩いてガイドさんが梢を見上げて言った。

「あーーー、・・・・紅葉が始まっちゃってるよーーー」 と少し笑う。

その様子がまるで映画のワンシーンのようだ。彼は独特のムードを持っていて、ちょっと高倉健と「北の国から」の父親役の・・・を足して2で割った感じだった。

道の左側はガスって真っ白。添乗員さんは「こんなのなかなか見られません」と言った。
「いつもはどんな感じなんですか?」
「全部見えます。こんなのは見たことないです。神秘的ですね」

まもなく暗くなる。
「ヘッドライトつけましょう~」

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40分に一度くらい休憩する。
ザックを下ろして水を飲み、行動食を取る人もいる。トイレは有料。富士山は川がないので、バイオ方式のトイレ、維持費がかかるのだ。たいてい200円だった。とても衛生的なトイレだ。水が再利用なので薄いグリーン色をしている。「バイオ」的な清潔な匂いがした。

「星がきれいーーーー!!」

「あ! 流れ星!」とK子さん。「初めて見ました!」

空を仰ぐと、北斗七星らしき星座があった。
「あれ、北斗七星ですか?」
「そうです」
「じゃあ・・・・あれがカシオペア座かな?」
「そうそう」
「じゃあ、北極星は・・・・」
「あれかな?」
「あれだよね、ちょっと明るくて間にあって」

「これ食べます? おさつどきっ」
添乗員さんがみんなに差し出す。
「わ! ありがとうございます。いただきまーす♪」とK子さん。素直で礼儀正しいな。
私も少しいただく。

今日初めて会った仲間。こうして行動を共にすると、喜びが湧きあがってくる。

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道は始め細かい砂利道だったが、階段や岩場も混じってきた。息が切れる。6合目はなんなく着いたが、岩場になるとけっこう来た。いつのまにか私の前を歩いていた若い男の子2人が話している。
「こんなに歩くことって普段ないもんな」
「しんど! これ、人生より厳しいわ」
「いやー、人生のほうが厳しいって。人生の中にこれがあるんやもん」
「おれの人生なんか、山にたとえたらまだ1合目やもんな」
しんどいしんどいと言いながら、歌を歌いながら登っている。がんば、がんばと声を掛け合っている。
ああ、若いっていいなー。なんかすがすがしさを感じた。

途中休憩のとき「食べる酸素」というタブレットを開けてみた。
「これ、いります? 食べる酸素」
「あ! いります。ありがとうございます!」
グレープフルーツ味だった。なぜにこれが酸素なのかは知らないが。

「深呼吸を忘れないでくださーーーい!」
高度が上がると、脳に酸素が不足して、気分が悪くなったり頭痛や吐き気がしたりするらしい。
添乗員さんも以前6合目で睡眠不足のため高山病になりかけ、深呼吸で乗り切ったそうだ。

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「みなさん、いいですか? 下に山中湖が見えてきました。分かりますか?」とガイドさん。
湖岸の明かりが湖の輪郭を示している。

ヘッドランプのベルトは頭を締め付けるので首にかけてもいいと説明を受け、なるほどーとそうしていたが、岩場にくると揺れて視界が不安定になった。平衡感覚を失うので頭に付け替えた。たいへん快適だ。軽いし優れものだなあ。3段階の明るさがあるが、2番目で十分だった。

サポーターは気にしていたほど締め付け感はなかった。かえって足が軽い。やはりこれも優れものだ。
何度か休憩したのち、8合目に到着! 10時ごろだろうか。

山小屋のスタッフが「お疲れ様でした~」と迎えてくれる。
「寒いのでとにかく入ってください。お渡しするお弁当とお茶はいつ食べてもいいです。ごみはその弁当ガラと缶だけ回収できます。靴を持って、お連れ様同士で入ってください」
K子さんの姿がなかったが、疲れでぼんやりと小屋の中へ導かれていった。途中弁当包みを手渡される。
寝る場所は部屋に入った者順なので、私はK子さんを探しに戻った。
男性がズラッといて、その後女の子たちが入ってきた。
「もう何もしたくなーーい」と金剛杖を持った女の子。
そしてK子さんがいた。出会いがしら「もう私8合目までで!」と言う。
「とにかく寝ましょう!」
私たちは下の段のすみっこに場所をもらった。寝る用意をしていると、K子さんは「私休ませてもらいます」とそのまま布団に潜りこんだ。よほど疲れていたのだろう。私も洗面も歯磨きもせず、ただコンタクトレンズをはずして、サポーターをぬいで、レインウェアもそのままもぐりこんだ。
掛け布団と毛布は暖かった。疲れでなぜか耳がジンジンした。でも足は痛くならなかった。サポーターの威力はスゴイな。これから3時間ほど休んだら、上まで登れるかもしれない。帰りはどうか??・・・・
そんなことを考えているとますます眠れない。今はとにかく休養を取ろう。。。
起床は2時。

寝る前にトイレも行かなかったので、途中行きたくなった。今トイレは工事中で、外の仮設トイレに行かなければならない。面倒だ。・・・だが行くことにした。
外はビュービュー風が吹いている。トイレの入り口がどこかわからない。ロープで囲われている・・・。ちょっと探すとなんのことはない、ほかの扉から出ればよかっただけのことだ。
体調は回復した。上まで登ろう。

2時になる前に、K子さんが起きてどこかへ行った。トイレかな? なかなか帰ってこない。
そのうち私も起きることにした。K子さんが戻ってきて「眠れないのであっちに座ってます。準備だけして」と言った。よかった、元気そうだ。
玄関近くの広間へ行くと、K子さんがここ! と手を挙げて合図してくれた。
「元気になりました?」
「はい、でも私はここまでにします。登れるとは思うんですけど降りれない。一人で帰ります」
「え!? そうですか、じゃあ私もここまでにしようかな」
「そんなのもったいないですよ」
「でも最初からそうしようと思ってたし。一人じゃ心細いし」
「ここから下山道に出る道あるそうです」
と彼女は地図を広げた。どうやら迷う箇所はなさそうだ。
「じゃあ、添乗員さんに伝えましょう」
「はい、どこかしら」

私たちは外へ出て、彼を見つけた。
「私、リタイアします!」とK子さんはきっぱり、しかし明るく言った。
「私もそうします。2人だから安心ですよ」
「そうですか、じゃあ5合目で会いましょう」

残念という気はあまりなかった。なんだか全てがこれでオッケーな気分だった。
寝床を移動しなければならないので、靴とザックを持って行ってまた寝た。

しばらくすると彼女はまた出て行った。
広間の方で人の声がした。別のパーティーかな?

K子さんが戻ってきて、小声で話した。
「みんな戻ってきました。風で登れないんですって」
それからまた布団にもぐりこんだが、再度トイレに行ったとき、既に少し明るくなりかけていて景色を見たかったので、寒くないよう服を着に戻った。K子さんが何か話したので、「私、もう起きるわ。景色きれいよ」と言った。
「私は今・・・あったかくて気持ちいいから・・・」
「うん、寝てなさい」

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別の団体も来て、小屋の前は人でいっぱい。
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添乗員さんが「おはようございます。一緒に下りましょう」と声をかけてくれた。

みんなも起きてきて、景色を見ながら質問している。
湖は4つ見えていると思ったが、山中湖と、その左に河口湖が見えるだけらしい。その左奥に西湖、あとはここからは見えないそうだ。

「あ! ご来光だ」

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みんな写真を撮りあいっこしている。
近くにガイドさんがいたので、「一緒に写真いいですか?」「いいですよー」
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せっかく撮ってもらってけど、逆光で真っ黒け。こんなにステキなのよ。
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「青木が原の樹海はどれですか?」
「樹海はねえ、2つあるんです。あそこから右は〇〇樹海、左が青木が原樹海です。そしてね、あの色が変わっている所は自衛隊の演習場です。広いでしょう。」

「今、江の島も見えてますよ。ちょうど日の当たっているところ・・・」
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右手には芦ノ湖も見えた。
「日本で最も標高の高い湖です」

ひとしきり景色を楽しんで下山となった。

「これから少し登ってトイレに行きましょう。もう下までありません」
ここにもあるのにどうして?
皆は従順に少し登ってトイレに行った。それから下山。途中ガイドさんは言った。
「さっきの小屋はね、3,250メートルなんです。日本で2番目に高い山は北岳、3,240メートル。だから皆さんは日本一の山に登ったんですよー」
ふふと笑った。なんだか優しい心遣いだ。やはり富士山に登ろうという人は、日本で一番高いところへ行きたいというのも理由の一つなのだろう。

下りはきれいな景色を楽しみながら、K子さんといろいろなことを話しながら、ゆっくり下った。

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頂上までは、あと3キロくらい。
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赤い斜面。
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8つのこぶがあるので八ヶ岳。
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青木が原の樹海。
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下りは岩場はない。ずっとこんな砂利道が続く。
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ガスが湧いて昇ってくる。後ろにはいつのまにか巨大なレンズ雲が出ていた。写真は撮り損ねる。
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馬だ! 6合目で下れなくなった人は、馬が迎えにくるとバスで説明を受けた。だが、料金は1万2千円?
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五合目の宿が右手奥に見える。登山も終わりだ。あー、名残惜しい富士山。

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下山者カードにチェックして、お土産屋さんを一巡り。

それからバスに乗って温泉&豪華バイキング。露天風呂がどんなに気持ちよかったか、食事がどんなに美味しかったかは言うまでもない。
ガイドさん添乗員さんK子さんを始め、すべての人と物事に感謝。誰でも登れる富士山はやはり、世界一の山だ!(完)

★今回参加したツアー会社紹介のステキなDVD。ぜひご覧ください!
http://www.youtube.com/watch?v=VOaKPACs_F0&feature=player_embedded
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# by reikocinta | 2012-09-14 07:20
2012年 08月 09日

Batur登山

思い立ったが吉日。
突発的にバトゥール山に登ろうと思った。

まずは登り口のToya Bungkahに向かう。宿だけは予約しようとArlinasに電話を入れた。
何故ここにしたか? 安かったからである(Rp.150,000)。

乾季なので天気を心配する必要がないのがありがたい。
8月9日の朝9時に家を出る。途中Sibetanでサラックを買って食べながら、遠足の楽しみを味わった。やはりときには日常からの解放が心地よい。
お昼にはバトゥールの外輪山のPenelokanに到着。バトゥール山は霧にけぶることも多いが、今日はきれいに全貌を現していた。

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昼食は宿の近辺で食べようと、そのまま車で下る。
外輪山から見おろす風景とはまったく違った雰囲気だと感じた。初めて見る景色というのはいつも感動的だ。

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火山岩でできた地域。この山が噴火したときはどんなだっただろう。火山は生きている。次に噴火するのはいつだろう。そんなことを思いながら、静かな町に入った。

昼食はとあるワルンで。何を食べたか忘れたが美味しかった。おかずを選んだナシチャンプルー。コピやお菓子も食べて払ったお金は2人で300円くらい。節約の旅である。

ホテルにチェックインする際、登山ガイドも一緒に予約した。ガイド1人についての料金だと思って山頂をぐるっとトレッキングするコースを選んだが($65)、払う段になってツーリスト1人につきの料金だと判明。ドライバーも一緒に登ってもらうため2人分払わねばならない金欠者は、急きょ予定変更。山頂を極めるのみの$45コースにした。

宿のバスルームに入ったドライバーはなにやらちょっと驚きの声、一人笑っている。私も見にいくとこんなものが。

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なんすか、
これ?? d0133067_215228.jpg






































ご丁寧に
キノコ
まで・・・。




















夕食はどこで何を食べたか記憶にない。
その前に湖畔を散策。


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なんとも言えない美しい静けさが広がっている。

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対岸の山はAbang山。ふもとにはTrunyanという、風葬で知られる村がある。
そばにワルンがあって初老の婦人が店番をしていたが、ドライバーはその村について、彼女に熱心に質問していた。
湖を見つめる彼女の静かな瞳。ここに訪れる人はあまり多くはないだろう。ハイシーズンの散歩時でさえ歩いているのは私たちだけ。あとは湖で養殖する魚に餌を与えにくる村人が2人だけ。

ここで写真を撮ろうと携帯電話を取り出したドライバーは、それをいじりながら最後に「カメラモードが壊れた」と悔しそうに言った。「せっかく明日山で撮ろうと思ったのに・・・なんだよ!」
魚に餌をやって小舟で戻ってきた少年に話しかけ、修理できそうな所を尋ねていた。

そうだ、それでその店を探してペネロカンまで戻ったのだ。だが残念なことにカメラ機能は戻らなかった。

夕食をとるためそのへんの食堂へ入ったが、ただのミークワッ(ラーメン)がRp.40,000もする。ドライバーは気を使って外の屋台でミーバクソを買い、店に持って入って食べていた。ナシ(ごはん)を注文したら?と訊いたが、いい、と言ってまた外へバクソのお代わりを注文している。ペネロカンは観光地。食事は高いのだ。

明日は4時出発。準備もゆっくりしたいので3時起き。それに備えて早寝した。
が、私は初めて泊まる所では最初の夜は眠れない。それに外は騒がしくて、もう早1時過ぎから出発するバイクや車の音がする。まあ、体だけは休めようとじっとベッドに横たわっていた。

3時起床。ストレッチやマッサージをして15分前に外へ出ると、ガイドがすでに戸の前で待ってくれていた。
握手。
上で食べるための卵とパン、バナナ、水ボトル、懐中電灯まで用意してくれている。そういえば昨日トレッキングを予約したとき、何のガイダンスもなかったな。私は多少山歩きをしているので、水、懐中電灯、非常食は用意していた。が、靴は用意してなかったので、ぺほぺほのスニーカーだ。結ぶ紐さえない。あるもので最善を尽くそう。

星がある。月はなかった。が新月ではないはず。まだ昇っていないのだろう。
夜間登山は久しぶりだ。普通の道から折れて、山へ通じる道へ入る。途中プラがあった。
小休止していると、別の団体が7人くらいでやってきて同じ場所で休憩。わずかな緊張感とこれから登る連帯感。登山客はフランス人、ドイツ人が多いようだった。皆静かに楽しげで、私も楽しさがこみあげてきた。最近、登山の楽しさを忘れていた気がする。

森林帯へ入る。私は足元しか見ていなかったが、ドライバーはいい木だいい木だ、としきりに木をほめていた。まっすぐな、杉に似た木だと思う。シルエットしか見えない。

道がだんだん急になってきたので、ガイドは高いステップの箇所に来ると、私に手を差し伸べてくれた。ご厚意に甘える。けれどピッチは速い。頑強なドライバーはきっとぐんぐん登るだろうと、事前に「私を置いてかないでね」と冗談まじりで言っておいたが、その彼が遅かった。
名前を呼んで待つと、「足は重くないけど体が重い」と言いながらあえいで登ってくる。思わず笑ってしまった。

1時間ほど登ると、木も低木になった。振り向くと湖の周りに明かりが見え、星も低く、素晴らしい眺めだ。
足元は火山岩の砕けた大粒の砂で、登りやすいとは言えないが、難しくはなかった。ただペースが速い。2時間で山頂に到着。風があり寒かった。

シートで覆った簡易な小屋があり、風をしのぐ登山客でいっぱい。ドライバーが中から呼んだが、私は眺めを楽しもうと、入らなかった。
「コーヒーある?」とドライバー。あるが値段はRp.20,000。日本でなら別段高くないが、ここは我慢の金欠者。
「我慢して下で飲んだらおいしいよ!」
ガイドは「卵の準備してくる」とどこかへ消えた。

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ほんわりと明るくなってきた。遠くジャワのリンジャニ山が見える。

山頂には30人くらい人がいただろうか。まだ次々登ってくる。次第に賑やかになってきて、撮影大会の始まりだ。私もカメラを取り出して、周囲の景色を写した。
「ああ、なんでカメラが壊れた」とドライバーは悔しそう。「撮ってあげるから」

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手前は別のピークで、真ん中のアバン山の後ろに重なるように見えるのがアグン山。アグンはアバンより1000メートルほど高いはずだが同じように見える。それだけ遠いということか。

実はアグンの登山ガイドをしている友達が「アグンに登りたいなら、今度誰かが予約入れたとき一緒に登ってもいいよ。ガイド料払わなくっていい」と言ってくれたので、試しに簡単なバトゥールを登ってみようと思い立ったのだった。気力はあっても体力と足に自信がなくなっていた。アグンは登り8時間。バトゥールの4倍ある。今の感触からして、登りは行けるかもしれない。しかし、重要なのはむしろ下りであった。膝が痛くなって、もうどうにもならなくなることがあるのだ。それを言うと、「帰りはおんぶしてやるよ」と言う。まさか~。。

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「卵調理してるところ見る?」とガイドが訊きにきてくれた。稜線を少しクレーター内部に下る。岩の間から蒸気がシューシューと噴出していた。手をかざすととても熱い。
「100度以上あるんだよ」
のぞいて見ると、バナナも蒸していた。写真を撮ったが蒸気でうまく撮れず、これは後ろへ離れて撮ったもの。何のことかわかりませんね笑。

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頂上へ戻るときの笑える1枚。左側がクレーターの内部だ。ところどころから蒸気が上がっている。

あ! 陽が昇る。

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どこかで誰かに「いつもこんなじゃないよ。ラッキーですね」と別のガイドが言っている。
そう、神様に感謝。
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登山客は元気な人が多くて、雲海をバックにジャンプして撮影する人もいた。アスリートなのか、開脚ジャンプで両手をつま先につけた若い女性は見事だったな!
私たちも真似して数枚撮った。
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デジカメではタイミングが難しく、笑える写真が何枚も撮れた。
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ヨーロッパの人たちはあまりサンライズにはこだわらず、太陽が出ても、「あ、日の出だよ。きれいだな~」という感じだ。朝食を食べたり歓談したりと、山頂を楽しんでいる。
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きれいだなぁ・・・。

別のピークにも人がたくさん。
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下の眺めもスリルがあって美しい。

さて、ひとしきりピークで遊んで、あとは降りるだけと思いきや、ガイドは「あっちのピークに行ってそこから降りると~があって・・・」と説明する。
「でも、この分しか払ってないから」と言うと、ティダ アパ アパ(別にいいよ)と言う。
じゃあ、そっちへ行こう! と別のピークへ向かった。

「これがカワだよ」とガイド。
「カワ?」
クレーターのことなんですね。Kawah
カワッに向かって大声で呼ぶ! ヤッホーーー!!!

”ヤホーーーー・・・”エコーが重なる。
楽しくてみんなで叫んだ。ガイドは小柄な体躯であったが、一番きれいな通る声をしていた。
ガイドの仕事を始めて4年。週に5回は登るという。きっと声の出し方までうまくなったんだろうな。住んでいるのは山の中腹寄り。バトゥールは彼の庭みたいなものなのだろう。

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別のピークにはホテルが作った「登頂おめでとう」という標識が立っていた。

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別のクレーターの内部。

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これは溶岩流の跡だが、中央のプラのある部分だけはまぬがれたそうだ。それで人はそのお寺を「ラッキー・プラ」と呼ぶそうだ。少し小高くはなっているが、やはり神の寄る場所だから難を逃れたのではないだろうか。

こんな洞窟もある。奥へ行くとどこかから抜けることができるらしいが、私たちは写真を撮るだけにした。
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なんで
こんなポーズ
しちゃったんだろうね。






















下りの連続に入った。砂すべりのようなところもあり、ガイドはピッチが速い!
手を持ってサポートしてくれるが、前後の位置関係になるので、それも歩きにくい。だんだん左膝が痛くなってきた。やっべー。。。

ドライバーは登りのアプローチだけ苦労していたが、すぐ調子をつかみ、その後は速かった。下りもしかり。だが、足元の荒砂と裏がフラットな靴で一度派手に滑った。手のひらをやや傷める。

途中、白い布が地面に長く伸びて続いているのを見た。
「これは?」とドライバーが訊く。
ガイドによると、シガラジャの人たちが祈りのために山をぐるりと布で取り囲んだらしい。いろんなお祈りの仕方があるんだなあ。

森林地帯に入った。
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もう下界に近い。
最後は膝の痛さに、そばの枯れ枝を折って杖にして歩いた。こりゃアグンは無理かな・・・。

ホテルに戻ってシャワーを浴び、レストランへ行って朝食を食べる。シンプルなトマト・ジャッフルとコーヒーがとびきり美味しかったのは言うまでもない。(完)
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# by reikocinta | 2012-08-09 09:00
2011年 11月 23日

2011年は・・・

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置き去りにしていたこのブログ。
ふと前回の日付を見るともう1年も前!
いか~ん、1年に1回くらいは更新せんと。・・・ということで、今年の締めをしておこうかと。
1月は何をしていたか?? 覚えているはずもないので、手帳を見ると、

1月:前年の12月31日にデンパサールを発ちオーストラリア ブリスベンへ向かう機内で新年を迎える。
   友人の住むQueen's Landは土地の60%が洪水で、友人はボート生活をしていた。
   私も1週間ボートで過ごす。

2月:団地の庭。お隣さんが「うちの庭も使っていいですよ」と言ってくれたので、バラを植えようと精を出す。
   耕してバラ苗を注文して、春のバラ園を夢見る日々。
   下旬からまたバリへ。

3月:雨季で雨がすごい!
   前の道が水没。家の横の川が怖いので、治水工事をして遊ぶ(これ、ほんと面白かった)。
   小鳥を買い始める。PunglorとBucica。
   2階にギャラリーを作らないのか、という話が出る。そんなつもりは無かったが、その方向で進む。
   ネットつなごうとしたが繋がらず。そして日本の地震、津波!!

4月:7日に竣工ウパチャラ。
   バリの小鳥が恋しくなり、日本でも文鳥を飼う。しろー
   バラが咲き始める。

5月:La vie en Roses
   バラの日々!! 美しく咲くバラをご近所の方達と楽しむ。

6月:工事チェックでバリへ2週間。
   大工さんの仕事ぶりに感心。

7月:自宅の用事で帰国。そしてまたまたバリへ。
   建物は工事完了。外床面のコーラルシカット施工。
   絵の額をオーダーして、額装し始める。

8月:工事の後片付け&掃除に1ヶ月かかった。
   家族が遊びに来る。

9月:留守中の用事山積。台風12号。
   父の入院。母の詩吟大会。妹のバレエ発表会。友人来阪。家族の誕生祝食事会...etc.と多忙。
   久々の仕事に、「会社はやっぱり楽しい!やめないこと」と手帳に書いている。

10月:バリへ。
    ギャラリー準備。額装。絵を描く。
    ゴミ置き場問題。Bedugulへ息抜きに♪ アーチを目指して花を植える。

11月:年末の仕事前倒し。年賀状、そして今!

何も考えるひまなく川が流れるように事が進んだが、こうして書き出して見ると、ギャラリーとバラを作った1年・・・という感じかな。

写真は芳純。香りと静寂のひとときをありがとう。
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# by reikocinta | 2011-11-23 08:34